【名店の味】フルーツトマトとモッツァレラチーズの冷製カペッリーニ

フルーツトマトとモッツァレラの冷製カペッリーニの完成画像1 レシピ

このソースのレシピは昔お世話になった
今は目黒にある超人気有名店
『リストランテ カノビアーノ』
教わったレシピです。


カノビアーノではこのレシピと同じものも
出していましたし、看板メニューの
『シマエビとカラスミの冷製カペッリーニ』でも
ほんの少し調味料を足して同じソースで
使っていた間違い無いものです。

より、完璧に作りたい方は
カノビアーノで使用しているオリーブオイルがコチラ


カノビアーノでは
水牛の生モッツァレラを使用していました。
水牛のほうが旨味が強いです。

フィオルディマーソ社 チーズ モッツァレラ・ディ・ブッファラ DOP 水牛 イタリア産 250g (50gx5個) ヅィ サルヴァトーレ

良い素材を使ってめっちゃシンプルに
作るので凄く簡単で美味しい冷製パスタです。

それでも、いくつか
押さえておくべきポイントはあります。


まず冷製パスタをあまり作り慣れていない方は
コチラの記事で冷製パスタを作る上で
押さえておくべきポイントを解説しています。

【簡単冷製パスタ】フルーツトマトとモッツァレラチーズのカペッリーニの材料

材料約1人前

  • フルーツトマト中 4個
  • フレッシュモッツァレラ 1/3個
  • レモン果汁
  • オリーブオイル スプーン1杯位
  • バジル 1枚
  • お好みでこしょう

【簡単冷製パスタ】フルーツトマトとモッツァレラチーズのカペッリーニの作り方

  1. 盛り付ける器を冷凍庫に入れしっかり冷やしておく。


  2. フルーツトマト4個の湯むきをする。
    鍋にお湯を入れ、火にかける。

    ペティーナイフの先で、
    フルーツトマトのヘタと芯をくり抜く。
    ペティーナイフを使ってフルーツトマトのヘタと芯を取り除く様子の画像です


    氷水を溜めたボウルとザルを用意しておく。
    氷水を貯めたボウルの画像


    湯が沸いたら、フルーツトマトを10秒位
    湯に沈め、すぐに氷水に落とす。
    沸いたお湯から取り出したフルーツトマトの画像です 氷水を貯めたボウルにサッとお湯にくぐらせたトマトを沈めた状態の画像です


    ペティーナイフと指で皮をはさみ
    皮を剥く。
    皮を剥いたフルーツトマトの画像

  3. 皮を剥いたフルーツトマト3個を
    横半分に切って、
    包丁でフルーツトマトを横半分に切っている画像


    ティースプーンの柄を使って
    種を取り除く。
    種を取り除いたフルーツトマトの画像


    残りの1個は好みの大きさに
    カットして、小さなボウルに入れておく。
    カットしたフルーツトマトの画像

  4. 種を取り除いたフルーツトマトを
    ハンドブレンダー又はミキサーにかけ、
    ジュースにする。
    やや大きめのボウルに入れ冷蔵庫で冷やしておく。
    ボウルに入れたフルーツトマトのソースの画像

  5. フレッシュモッツァレラは
    水気を拭き取り、
    袋から取り出したモッツァレラをキッチンペーパーで拭き取った状態の画像
    1/3個を手でちぎって
    ボウルに入れておく。
    切ったトマトと同じくらいの
    大きさが良いと思います。
    手でちぎったモッツァレラの画像

  6. カペッリーニを茹でるお湯を準備する。
    塩を1%ほど入れておく。
    茹でたカペッリーニを冷やす氷水と
    ザルも用意しておく。


  7. お湯が沸いたらパスタを茹で始める。
    表示時間の+1分〜2分でタイマーをかける。
    カッペリーニを茹でている様子の画像

  8. フルーツトマトのソースに味をする。
    塩適量、オリーブオイルスプーン1杯位加え
    よくかき混ぜて味見をする。味が決まったら
    冷蔵庫へ入れておく。
    味付けしたフルーツトマトソースの画像

  9. カットしたフルーツトマトに
    塩、レモン果汁、オリーブオイルで
    味をして和えて冷蔵庫に。
    味付けしたフルーツトマトの画像


    ちぎったモッツァレラにはオリーブオイルだけを
    和えて冷蔵庫に。
    ちぎったモッツァレラにオリーブオイルを和えた状態の画像


    バジルは細かな千切りにしておく。
    細かな千切りに切ったバジルの画像

  10. カペッリーニが茹で上がったらザルにあけ、
    ザルごと氷水を貯めたボウルに入れ、
    お箸や手でかき混ぜて急冷する。
    ざるを入れた氷水の中にカペリーニを入れて、手でかき混ぜている様子の画像
    しっかりと冷たくなったら、
    ザルを持ち上げ手で水分をしぼる。
    ざるを持ち上げしっかり冷やしたカペリーニを手で絞る様子の画像です
    キッチンペーパー等にあけ、
    更にしっかりと水分をしぼる。
    水を絞ったカペッリーニをキッチンペーパーにおいた画像

  11. 9を7のソースの中に入れ和える。
    味を見て足りないようなら塩等を補う。
    フルーツトマトのソースにカペッリーニを加えた状態の画像

  12. フォーク等にくるくると巻きつけ、
    先にカペッリーニだけをお皿に盛り付ける。
    今回はお皿に立てて盛り付けました。
    フルーツトマトソースを絡めたカペリーニをお皿に盛り付けた画像

    ボウルに残ったソースをパスタや周りに回しかける。


  13. 冷やしておいたモッツァレラと
    カットしたフルーツトマトをちらして、
    千切りのバジルを上に盛って完成。
    お好みでこしょうをふっても良いです。
    フルーツトマトとモッツァレラの冷製カペッリーニの完成画像2

まとめ

このフレッシュのトマトソースで
押さえておくべきポイントは
ソースや具材の味付けはできるだけ直前にする
ということです。塩には脱水作用があるので、
早くに塩をすると水分が分離して
盛り付けが綺麗にできません。



あとは冷たいものはしっかりと冷たく、
スピーディーに仕上げないと
冷やしたお皿や食材が結露で
水っぽくなってしまいますので
段取り大事です。

ハンドブレンダーやミキサーをお持ちでない方は
コチラの記事でオススメのハンドブレンダー3つ
紹介しています。

キッチン革命ツールと言っても過言ではない
ものなので、興味がある方は御覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
お気軽に質問や感想などコメントいただけると
凄く嬉しいです。

お手数ですがこの下にある
ピンクっぽいボタンをポチッとクリックして
応援してくれるととても励みになります。
よろしくお願いいたします
↓↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました